07 6 / 2013
Gian Lorenzo Bernini
‘Medusa (and details)’, 1640, Carrara marble
25 5 / 2013
25 5 / 2013
"彼らはスポーツに熱中することで、夢のない生活にささやかな彩りを添えていた。スポーツはいわば救いだった。むさ苦しい環境や自分たちのいる暗黒の世界を一時忘れ、夢中になれるのだ。文学、美術、科学といったものはむずかしすぎても、競馬、フットボール、クリケット、ボクシングなら理解できる。さらに事前には賭け、事後には批評もできるというわけだ。時には残酷、時には滑稽だが、スポーツを愛する精神はいまも人々の幸せに大いに貢献している。その精神は人間の本質に深く根ざしており、教育によって高められ、より洗練された形に変化していくだろう。"
22 5 / 2013
20 5 / 2013
マコトスパルビエロの斤量
2013年5月25日の欅ステークスに登録した9歳牡馬マコトスパルビエロの斤量(=負担重量)が64kgと他の登録馬に比べて飛び抜けて大きいので、何故そうなるのかJRA公式で調べてみた。
トップページから「競馬メニュー」→「競馬番組及びルール」というPDFファイルへのリンクがたくさんあるページヘ。この中から「欅ステークス」のある「2回東京[第7~12日]」というファイルを開いてみると、斤量については「別定」と書かれている。「別に定める」というわけで、同じPDFファイルの下の方に欅ステークスの斤量についての定めが書かれている。
日本馬:55kg,牝馬2kg減, 収得賞金1,000万円超過馬は超過額1,100万円毎に1kg増
収得賞金が1000万以上の馬は超過した金額が1100万毎に+1kgとなる、ということは収得賞金2100万(1000万+1100万)円未満の馬は牡馬の場合で斤量55kgのまま。以降、2100万〜3199万(+1:56kg)、3200万〜4299万(+2:57kg)、4300万〜5399万(+3:58kg)〜と増えていくことになる。
ではそもそも「収得賞金」とは何か?トップページの左上の検索窓から「収得賞金」で検索してみる→収得賞金とは競走馬の格付け(クラス分け)のために使われる賞金額のこと。
そして、マコトスパルビエロの収得賞金はいくらなのか。JRAトップページ→「データファイル」→「騎手・調教師データ」→「調教師名鑑」→「さ行」→「鮫島一歩」→「管理馬一覧」→「マコトスパルビエロ:牡9」とクリックしていく。

ここに書かれている収得金額と収得賞金が同じものかどうか、というのは記載がないのだが、結果論的に同じものであると解釈するとして、マコトスパルビエロの収得賞金は「115,500,000円(11550万円)」である。
くどいようだが上の斤量増を続けると、5400万〜6499万(+4:59kg)、6500万〜7599万(+5:60kg)、7600万〜8699万(+6:61kg)、8700万〜9799万(+7:62kg)、、9800万〜10899万(+8:63kg)、10900万〜11999万(+9:64kg)〜となるので収得賞金が11550万円のマコトスパルビエロは64kgとなる。
12 5 / 2013
"戦争の本当の怖ろしさは、けっして肉体的なものではなかったのだ。海に隠れた水雷、空からの爆弾、荒野を走る車にうちこまれるライフル弾のうなり、そんなものは、肉体だけの記憶でしかないのだ。本当に怖ろしいのは、考えることをやめればずっと楽に生きていかれるということを知る、精神の記憶なのだ。"


